復活祭にはいろんなモチーフが登場しますが、中でも一番大事なのは「卵」でしょう。卵は「誕生(生命)」のシンボル。キリストの復活を祝うお祭りには欠かせません。
こんな卵型のチョコが、あちこちのお店に並んでいます。

これはクロードさんが中身を詰めて私がリボンをかけた卵チョコ。
手前の小さいほうで、7×10cmくらいあると思います。バスケットボールくらい大きいものもありますよ!
これらの卵型のチョコには、中にいろんな小さなチョコを詰めて販売しています。

動物型のチョコや、うずら程の小さな卵型のチョコ、お魚型のチョコなど。
巨大な卵の中には、ベルナションのチョコも少し入っていたり…。
デニーズおばさんのお店の卵チョコの中身は、有名MOFをはじめ、フランス各地のすばらしい職人さんの作るチョコがすし詰めになってます。なんて豪華な卵でしょう。。。
こちらはニワトリさんの卵サイズのチョコです。

振るとコロコロと音がしますので、これも中に何か入っているはず。
こちらは卵チョコの例外。

コーティングチョコの中には、ぎっしりとプラリネなどが詰まっています。
リヨン近くのMOF、ベルナール・デュフーさんの作る「コンキスタドール」というデザート・ショコラの卵型バージョンです。
コンキスタドールもこの卵型のも、中身は同じ。とても大きいのですが、ケーキを切り分けるようにしてディナーのデザートの際にスライスして皆で食べるのです。中身はナッツなどが練りこまれたプラリネのようになっていて、とてもゴージャスなデザートです。
この卵、持つとずっしり重いんです。。。
posted by yasuko at 20:01| パリ

|
Comment(2)
|
TrackBack(1)
|
フランスの季節のお菓子