今日は、うちの近所にあるアベス通りやルピック通りのノエルの香りをご紹介します。(ルピック通りにはアメリのカフェがあるので、歩いたことのある方もいらっしゃると思います。^^)
パリの「ノエルの香り」は、何といっても生モミの木です。

12月始め、お花屋さんの前にはズラリと生モミの木が並びます。
ネットにくるまって売られているので細く見えますが、おうちでネットを外すとすっごく枝が広がって幅広になるのでビックリします。(笑)
お店の前の歩道部分にもこんな風にズラリと。↓

奥に山積みになっているのは切られた枝で、これも売っています。
手作りリースを作る材料にしたり、お店のウインドウのデコレーションに使ったり。狭いアパートなら、枝数本だけで事足りますしね。
生のモミの木は香りがとても良いので、「あぁ、クリスマスが来るな〜」という気分になります。
続きを読みたい方はクリック♪
posted by yasuko at 17:29| パリ

|
Comment(5)
|
TrackBack(0)
|
店員の平凡たる日常
|

|