なかなかブログの更新もままならないくらい、ちょっと忙しくしてます。
お店のほうには日本からのお客さまも多く、復活祭用のチョコにリボンをかけたり、キャラメルの袋詰めをしたりの合間に日本語で商品の説明をするようになり、あんまりゆっくり時間を取ることができなくてごめんなさい。(^^;)
さて。復活祭の商品たちです。

こちらは、定番の「お魚の形をしたチョコレート」です。
なぜ魚の形なのかはともかく、魚のはずなんですが、よーく見てるとオマールとかエビとかムール貝とか…これは魚介セットですか?(謎)そして果ては「ベルーガ(白イルカ)」みたいなのまで!(←お魚じゃないですよね?哺乳類ですよね?)
お魚さんたちも、よーく見てみると、深海魚のようなコワモテのお魚さんがいたりして…けっこう謎。
こちらは、パートダマンド(アーモンドのペースト、マジパン)でできた動物たち。

復活祭といえば、卵とニワトリ。アヒルも卵を産むので許容範囲なのでしょう。そしてなぜかウサギさんが卵を運んできてくれるので、ウサギさんもOK。だけど…カエルはナゼ?(謎)
こちらは、チョコレートでできた動物たち。

ウサギさんと並んで子羊。子羊は、キリスト教の行事だからなのだと思います。このほかに、ニワトリもいます。
しかし…さらに、ブタさん、クマさんと続きます。しかもけっこうリアル。これって動物園ですか?(謎)
けっこう謎だらけな品揃えなんですが(苦笑)、でも、これでいいんだそうです。「こういうのは子供たちが喜ぶから」ってデニーズおばさんは言っています。
今日ざっとご紹介したものはほんの一部で、まだこの何倍もの種類のチョコが、フランス各地から入荷してきます。
そしてフランス各地から集まった動物チョコたちの首元や頭に小さな小さな蝶結びをしているのは、私です。(^^)
posted by yasuko at 06:54| パリ

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