昨日の記事に書きましたが、現在デニーズおばさんのお店の店頭には「すずらん」の形をしたチョコレートが並んでいます。

フランスでは、5月1日にすずらんの花を贈る習慣があります。
この日にフランスにいたら、街角で沢山すずらんを抱えた花売りに必ず出会えることでしょう。もし5月1日当日にフランスに居ないとしても、今の時期だとチョコレート屋さんでこのようなすずらんのチョコを見かけることができます。
一体どこの部分がチョコなの?と思っていらっしゃるそこのアナタ。(笑)実は、下の植木鉢の部分だけが可食部です。花の部分はほとんどの場合がプラスチックなどの造花になってます。

こちらは、昨日もお話しましたが、すずらんと同じく「幸運のシンボル」である、てんとうむしです。(その横に並んでいるのは、黒人さんをモチーフにしたチョコ。これは特に幸運のシンボルとかでは無いと思います…笑)
この2つのチョコ、ディジョンのMOF、ファブリス・ジロット氏のものです。
ジロットさんのチョコは仕上がりが本当にきれいで、いつも感嘆させられます。本当に、ため息が出そうなくらいにきれいなお顔のチョコです。
さて、気になる中身ですが。てんとうむしの方は中にとろ〜んとしたキャラメルが、黒人さんのほうにはプラリネが入っているそうです。(^^)
写真では大きさがよくわからないと思いますが、直径5cmくらいあると思います。子供の握りこぶしより大きいくらいかな?(お値段のほうも、それなりに…)
posted by yasuko at 18:44| パリ |
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