2008年03月16日

復活祭の卵型チョコ

復活祭にはいろんなモチーフが登場しますが、中でも一番大事なのは「卵」でしょう。卵は「誕生(生命)」のシンボル。キリストの復活を祝うお祭りには欠かせません。

こんな卵型のチョコが、あちこちのお店に並んでいます。
paque12.JPG
これはクロードさんが中身を詰めて私がリボンをかけた卵チョコ。
手前の小さいほうで、7×10cmくらいあると思います。バスケットボールくらい大きいものもありますよ!

これらの卵型のチョコには、中にいろんな小さなチョコを詰めて販売しています。
paque3.JPG paque7.JPG
動物型のチョコや、うずら程の小さな卵型のチョコ、お魚型のチョコなど。
巨大な卵の中には、ベルナションのチョコも少し入っていたり…。

デニーズおばさんのお店の卵チョコの中身は、有名MOFをはじめ、フランス各地のすばらしい職人さんの作るチョコがすし詰めになってます。なんて豪華な卵でしょう。。。

こちらはニワトリさんの卵サイズのチョコです。
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振るとコロコロと音がしますので、これも中に何か入っているはず。

こちらは卵チョコの例外。
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コーティングチョコの中には、ぎっしりとプラリネなどが詰まっています。
リヨン近くのMOF、ベルナール・デュフーさんの作る「コンキスタドール」というデザート・ショコラの卵型バージョンです。
コンキスタドールもこの卵型のも、中身は同じ。とても大きいのですが、ケーキを切り分けるようにしてディナーのデザートの際にスライスして皆で食べるのです。中身はナッツなどが練りこまれたプラリネのようになっていて、とてもゴージャスなデザートです。
この卵、持つとずっしり重いんです。。。
posted by yasuko at 20:01| パリ ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | フランスの季節のお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。

店内はパック(パーク)の動物チョコであふれている様子ですね!
キリスト教のイベントでは、クリスマスよりもパックの方が賑やかなお祭り、と耳にしたことがあります。お菓子屋さんは、どこも大忙しですね。

昨年パリに行ったのが、ちょうどこの時期。
ポワソン・ダブリルと重なって、町中が卵・動物・魚のチョコだらけだったのでびっくりしました♪
Posted by ガレット at 2008年03月18日 23:11
ガレットさん、こんにちは。(^^)
毎年パックは興味なく過ごしていたのですが、今年目の当たりにしてビックリです。どれもこれもチョコだらけ。クリスマスはケーキやマロングラッセなど、チョコ以外にも沢山の品があるのに、パックはチョコばっかり。(アルザスのほうではヌガチンの卵だったりするそうですが。。。)
今年の復活祭は例年より早いので不思議な感じです。温かくなってきた頃に復活祭、というイメージがあるんですが、ここ数日のパリは真冬並みの寒さなんです。
Posted by yasuko at 2008年03月20日 17:17
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