まず、うちの近所にあるルピック通り(rue Lepic)にあるベルギースタイルのチョコレート屋さん、Jeff de Bruges から。
こんな感じにウインドウがディスプレイされていました。
ポット入りのすずらんチョコ。(花の部分は造花です。)
右の写真は中がドラジェになってます。
さすがは有名ドラジェを扱ってるだけありますね。
こちらも、チョコではなくドラジェが入ったタイプ。
これは結婚式などの引き出物に使うのでしょうね。
さて、続いてはアルノー・ラーエル氏のお店のご紹介です。
アルノー・ラーエル氏のお店は、ルピック通りをずーっと上がっていって、その途中から脇道にそれてさらに少し上がっていくとあります。(モンマルトル墓地から近いです。)
オレンジ色の派手なひさしの八百屋さんの影になって少々わかりにくいかもしれませんが、これまたオレンジ色のお店です。
いつもテーマ性を持って美しく飾られているウインドウ。
でも…あれ?今回は、すずらんじゃないの??
(グランマルニエを使ったカクテル・マカロンの宣伝になってます。)
外から見えるウインドウに並ぶ、美味しそうなケーキたち。
この中にもすずらんはありません…。
扉を開けて中に入ってみると…
ありました!
ちょっと和風な?雰囲気にディスプレイされていますね。
写真ではわかりにくいと思いますが、非常に小さいサイズです。
そしてすずらんの葉は飴細工、花は砂糖菓子で作られていました。
さすがはMOF!


