(順次増やしていきます。)
『パリ・スイーツ 私が恋するパリのお菓子』 大森由紀子 著 (料理王国社)2001
パリの美味しいケーキと、パリで買えるフランス地方菓子のお店が紹介されています。大森さんの、お菓子を愛してやまない優しいまなざしが伝わってくる文体で、情報ブックとしてだけではなく読み物としても心あたたかくなる本です。私の大好きな本です。
『お菓子好きのための フランス地方の過ごし方』 小林かなえ 著 (文化出版局)2004
お菓子好きの人が、パリだけではなく地方に足を踏み出すきっかけになる本です。実際に行動するパターンが時間きざみで書かれており、少ない滞在時間の中でどんな場所を見てまわれるのか?と心配な方にはもってこいの内容。写真も充実しています。でもデニーズおばさんが知ってるお店が載っていなかったり、お菓子のお店以外にレストランやお土産物のお店が紹介されているので、どちらかと言うとガイドブック的存在ですね。
『私のフランス地方菓子』 大森由紀子 著 (柴田書店)1997
フランスの地方菓子のお話とレシピがとても上手にまとめられた良本です。おいしいお菓子を自宅で作るのが好きな方のための本。日本で手に入れにくい材料なども、代用品の紹介や、入手できるお店の紹介などが巻末にあり、さすがです。お菓子作りの初心者でも、この本片手にがんばってみてください。私も初心者ですが、多少計量がいい加減でも失敗なくうまくできてます。(家庭で作るお菓子って、そんなものなのでしょうね。)
フランスの焼き菓子が大好きな方は必携の本!
パリの手帖『とっておきの お菓子屋さん&パン屋さん』 地球の歩き方編集室 (ダイヤモンド社)2007
パリで美味しいお菓子やパンを食べたい!と思ってフランスに来られる方にとってもオススメな、お菓子のガイドブックです。沢山のパリのお店が見開きページにカラー写真入りでずらりと紹介されています。「地球の歩き方」編集部の制作だけあって非常に使いやすくできており、本当に、これ1冊&メトロ地図だけでパリ市内の食べ歩きができちゃいます。雑誌で見かけてチェックしていた名店も、人から聞いてうろ覚えの店名も、巻末のカタカナ&仏語のINDEXで簡単に探せます。持ち運びしやすいA5サイズなのも嬉しいポイント。


